個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第15問: 仮名加工情報について適用されない規定として、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
この科目 –/65 解いた
上級推定正答率 約 32%
仮名加工情報について適用されない規定として、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 漏えい等の報告等(法第26条)及び保有個人データに関する開示等(法第32条から第39条まで)
法第41条第9項は、仮名加工情報、仮名加工情報である個人データ及び仮名加工情報である保有個人データについて、法第17条第2項、第26条及び第32条から第39条までの規定を適用しないと定めています。したがって漏えい等の報告や本人からの開示等の請求の対象外です。一方、安全管理措置や従業者・委託先の監督は適用され、仮名加工情報取扱事業者にも法第42条第3項により準用されます。削除情報等の漏えいを防止するための安全管理措置(法第41条第2項)も当然に適用されます。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第41条第9項
関連キーワード: 仮名加工情報・適用除外・開示等の対象外・個人情報の保護に関する法律第41条第9項
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告