個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第13問: 仮名加工情報の作成について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
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仮名加工情報の作成について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 他の情報と照合しない限り特定の個人を識別することができないようにするため、規則で定める基準に従って加工しなければならない
法第41条第1項は、仮名加工情報を作成するときは「他の情報と照合しない限り特定の個人を識別することができないようにするために必要なものとして個人情報保護委員会規則で定める基準に従い、個人情報を加工しなければならない」と定めています。復元不可能性まで求められるのは匿名加工情報(法第43条第1項)です。作成自体に本人の同意は不要ですが、同条第2項により削除情報等の安全管理措置が義務づけられます。なお加工の方法に関する情報は安全管理措置の対象であり、これを公表することは求められていません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第41条第1項
関連キーワード: 仮名加工情報の作成・規則で定める基準・削除情報等・個人情報の保護に関する法律第41条
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