個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第10問: 開示等に関する手数料について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 48%
開示等に関する手数料について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 利用目的の通知を求められたとき又は開示の請求を受けたときに、手数料を徴収することができる
法第38条第1項は、法第32条第2項の利用目的の通知を求められたとき又は法第33条第1項の開示の請求を受けたときに手数料を徴収できると定めています。訂正等(法第34条)や利用停止等(法第35条)は対象外です。同条第2項により、手数料の額は「実費を勘案して合理的であると認められる範囲内」で定めなければならず、自由に決められるものではありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第38条
関連キーワード: 手数料・実費を勘案・開示・利用目的の通知・個人情報の保護に関する法律第38条
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