個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第5問: 保有個人データの訂正等の請求について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
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保有個人データの訂正等の請求について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 本人は、保有個人データの内容が事実でないときは、訂正、追加又は削除を請求することができる
法第34条第1項は、保有個人データの内容が「事実でないとき」に訂正、追加又は削除を請求できると定めています。評価や意見に対する不満は対象外です。同条第2項により、事業者は利用目的の達成に必要な範囲内において遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づいて訂正等を行う義務を負いますが、調査の結果、内容が事実であれば訂正等は行いません。訂正等を行ったとき又は行わない旨を決定したときは、同条第3項により遅滞なく本人に通知します。調査や通知について、30日以内といった日数の期限は定められていません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第34条第1項
関連キーワード: 訂正等の請求・事実でないとき・必要な調査・個人情報の保護に関する法律第34条
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