個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第3問: 保有個人データの開示について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 52%
保有個人データの開示について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 本人は電磁的記録の提供による方法その他規則で定める方法による開示を請求することができる
法第33条第1項は「本人は、個人情報取扱事業者に対し、当該本人が識別される保有個人データの電磁的記録の提供による方法その他の個人情報保護委員会規則で定める方法による開示を請求することができる」と定めています。2020年改正で本人が開示方法を指示できるようになりました。同条第2項により、事業者は本人が請求した方法により開示しなければなりませんが、その方法による開示に多額の費用を要する場合等は書面の交付による方法で足ります。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第33条第1項
関連キーワード: 開示請求・電磁的記録の提供・開示方法の指示・個人情報の保護に関する法律第33条
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