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危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第53問: ハロゲン間化合物の消火方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 53 / 54あと 1 問で 100% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 75%

ハロゲン間化合物の消火方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 粉末消火剤や乾燥砂を用いて消火し、水系の消火剤は使用しない。

ハロゲン間化合物は水と激しく反応して有害なフッ化水素を生じるため、注水や泡消火剤といった水系の消火剤は使用できず、消火には粉末消火剤や乾燥砂を用いる。「大量の水による注水が最も有効」「泡消火剤を用いるのが標準的」という記述は、いずれも水系の消火剤を用いてはならない性質に反し誤りである。「消火剤を用いる必要は一切ない」という記述も、実際には粉末消火剤や乾燥砂による対応が必要とされる点と異なり誤りである。「二酸化炭素消火剤を第一選択として使用する」という記述も、有効とされる消火方法とは異なり誤りである。

関連キーワード: ハロゲン間化合物・消火方法・粉末消火剤・乾燥砂

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