危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第45問: 硝酸が人体や衣服に付いたときの影響と措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 84 解いた
第45問
硝酸が人体や衣服に付いたときの影響と措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. しみ込んだ衣服は、そのままにすると発火するおそれがある。
硝酸は不燃性だが強い酸化剤で、のこくず・紙・ぼろなどの有機物に接触すると自然発火することがある。しみ込んだ衣服も、そのままにすると発火するおそれがあるので、多量の水ですすぎ洗いする。
よって3が正しい。
1は誤りで、皮膚に付いたときは、汚染された衣服を脱がせ、流水で十分に洗い流す。
2は誤りで、飲み込んだときは口をすすがせ、吐かせない。
4は誤りで、乾かすと火災の危険が残るので、すぐに多量の水ですすぐ。
5は誤りで、蒸気を吸い込んだ人は、新鮮な空気の場所で安静にさせる。
関連キーワード: 硝酸・衣服・発火・応急措置・酸化剤
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告