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危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第45問: 硝酸が皮膚に付着した場合に見られる反応に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 45 / 54あと 4 問で 90% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 69%

硝酸が皮膚に付着した場合に見られる反応に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 皮膚のタンパク質と反応して黄色に変色するキサントプロテイン反応が起こり、薬傷を生じる。

硝酸が皮膚に付着すると、皮膚を構成するタンパク質と反応してキサントプロテイン反応と呼ばれる黄色への変色が起こり、あわせて薬傷を生じる。「青色に変色するが痛みはほとんど伴わない」「黒色に変色し、その後は変化が見られなくなる」という記述は、実際に生じる変色の色や経過と異なり誤りである。「タンパク質と反応することはなく外見上の変化は生じない」「変色は一切起こらないが強い薬傷を負う」という記述も、黄色変色という特徴的な反応を否定しており誤りである。

関連キーワード: 硝酸・キサントプロテイン反応・薬傷・皮膚

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