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危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第38問: 過酸化水素と可燃物・有機物との関係に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 38 / 54あと 6 問で 80% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 67%

過酸化水素と可燃物・有機物との関係に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 強い酸化力を持つため、可燃物や有機物と混触すると発火・爆発の危険がある

過酸化水素は不燃性であるが強い酸化力を持ち、可燃物や有機物と混触すると発火・爆発の危険がある。「化学反応はまったく起こらない」「発火・爆発の危険はまったくない」はいずれも過酸化水素の強い酸化力を無視しており誤り。「有機物と接触すると分解が抑制され安定になる」も誤りで、実際には有機物との接触は分解を促進する条件の一つである。「無機物とのみ反応し有機物とは反応しない」も誤りで、過酸化水素は有機物とも反応性を持つ。

関連キーワード: 過酸化水素・可燃物・有機物・発火・爆発

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