危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第37問: 過酸化水素の性状及び用途に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
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第37問
過酸化水素の性状及び用途に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 常温では、水より軽い無色の液体である。
過酸化水素の比重は1より大きく(濃度90%で約1.4、70%で約1.3)、水より重い無色の液体である。水より軽いとする4が誤りで、これが正解である。
1は正しく、高濃度のものは皮膚に対して腐食性があり、付くと薬傷を起こす。
2は正しく、紙・パルプや天然繊維の漂白剤のほか、医薬品の殺菌剤(消毒用のオキシドールなど)にも用いられる。
3は正しく、分解しやすいので、安定剤を加えて安定化した状態で貯蔵する。
5は正しく、それ自体は不燃性だが、強い酸化剤で、可燃物を発火させることがある。
関連キーワード: 過酸化水素・比重・漂白剤・安定剤・不燃性
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