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危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第36問: 過酸化水素の貯蔵場所付近で周囲の可燃物が火災となった場合の消火方法に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 36 / 54あと 2 問で 70% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 54%

過酸化水素の貯蔵場所付近で周囲の可燃物が火災となった場合の消火方法に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 過酸化水素自体は不燃性であるため、周囲の可燃物の火災に対しては注水による消火が可能である

過酸化水素自体は不燃性であるため、周囲の可燃物による火災に対しては注水による消火が可能である。「注水は一切行ってはならない」「水を用いた消火は行えない」はいずれも過酸化水素が不燃性であり、水との接触で燃焼を助長するものではないことに反し誤り。「いかなる消火活動も禁止」も誤り。「過酸化水素は自ら燃焼する」も、過酸化水素そのものが不燃性であるという性質に反しており誤り。

関連キーワード: 過酸化水素・消火・不燃性・注水・周囲火災

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