危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第8問: 第6類危険物が流出した際の応急措置に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 8 / 54あと 3 問で 20% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 61%
第6類危険物が流出した際の応急措置に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 流出した液は乾燥砂で覆ったり、ソーダ灰や消石灰で中和するなどの措置をとる
第6類危険物が流出した場合は、乾燥砂で覆ったり、ソーダ灰や消石灰で中和するなどの措置をとり、必要に応じて大量の水で希釈する。ただし作業は風上から行い、ゴム手袋や保護眼鏡、防毒マスクなどの保護具を着用することが不可欠である。放置してよい、風下から作業する、素手で拭き取る、どのような場合でも注水が唯一の対処法とする記述はいずれも誤りである。
関連キーワード: 流出事故・乾燥砂・中和・応急措置・希釈
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