危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第7問: 第6類危険物と水との接触に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第7問
第6類危険物と水との接触に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 五ふっ化臭素は、液体の水のほか空気中の水蒸気とも反応し、有毒なガスを生じる
五ふっ化臭素などのハロゲン間化合物は、液体の水だけでなく空気中の水蒸気とも反応し、ふっ化水素や臭化水素などの有毒で腐食性のガスを生じる(ICSC 0974)。よって4が正しい。
1は誤りで、過塩素酸は水と任意の割合で混ざり合う。
2は誤りで、硝酸の比重は約1.4〜1.5で水より重い。
3は誤りで、硝酸は水と混ざると発熱するため、薄めるときは水の中に硝酸を少しずつ加える。
5は逆で、過酸化水素は濃度が高いものほど不安定で、高濃度のもの(約66%以上)は爆発性がある。
関連キーワード: 硝酸・過塩素酸・五ふっ化臭素・過酸化水素・比重
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