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危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第6問: 第6類危険物の消火に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 6 / 54あと 5 問で 20% の位置
初級危険物の性質と消火

第6類危険物の消火に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 第6類危険物が関係する火災には、どのような場合でも大量の注水が最も安全で有効な手段である

第6類危険物自体は不燃性であるため消火の主眼は混触した可燃物側の火災対応にあるが、消火方法は状況により使い分けが必要であり、ハロゲン間化合物には注水厳禁とされるなど、どのような場合でも大量注水が有効とは限らない。したがって、どのような場合でも大量の注水が最も安全で有効とする記述は誤りである。他の記述はいずれも第6類の消火に関する基本的な考え方として正しい。

関連キーワード: 消火・不燃性・混触可燃物・注水・消火方法

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