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危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第5問: 第6類危険物が皮膚に付着した場合の人体への影響及び応急手当に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 5 / 54あと 1 問で 10% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 75%

第6類危険物が皮膚に付着した場合の人体への影響及び応急手当に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 皮膚に付着すると薬傷(腐食)を起こす危険があり、直ちに大量の水で洗浄する

第6類危険物は腐食性が強く、皮膚に付着すると薬傷を起こす危険があるため、付着時は直ちに大量の水で洗浄することが基本的な応急手当となる。乾いた布で拭き取るだけで済ませる、放置してよい、目に中和剤を直接注ぐといった対応は症状を悪化させる恐れがあり誤りである。多くは刺激性・有毒な蒸気を発生するため、取扱い時には防毒マスク等の保護具も必要である。

関連キーワード: 薬傷・皮膚障害・応急手当・水洗浄・人体影響

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