メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第4問: 第6類危険物の貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 4 / 54あと 2 問で 10% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 80%

第6類危険物の貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 容器を密栓し、耐酸性の材質を用いて、通風の良い冷暗所に貯蔵する

第6類危険物は容器を密栓し、酸に侵されにくい耐酸性の材質を用いて、通風の良い冷暗所に貯蔵するのが原則である。貯蔵取扱いの本質は可燃物・有機物との接触を避けることにあり、単に火気を遠ざければよいわけではない。直射日光の当たる高温の場所での保管、密栓しない開放状態での保管、材質を問わない容器の使用はいずれも危険であり誤りである。なお過酸化水素だけは、分解で生じる酸素による内圧上昇を防ぐため、例外的に密栓せず通気孔付きの栓を用いる。

関連キーワード: 貯蔵方法・密栓・耐酸性容器・冷暗所・第6類危険物

PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック