危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第4問: 第6類危険物の貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第4問
第6類危険物の貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 硝酸は、塩基と激しく反応するため、可燃物のほか強塩基とも離して貯蔵する
硝酸は強酸であり、塩基と激しく反応するため、ICSC 0183は可燃性物質・還元剤・有機化合物とともに塩基からも離して貯蔵するよう求めている。よって5が正しい。
1は誤りで、過塩素酸は多くの金属を侵すため、耐酸性の容器を用いる。
2は誤りで、ハロゲン間化合物はほとんどの元素と反応し、ガラスも侵す。
3は誤りで、過酸化水素は分解で生じる酸素による内圧の上昇を防ぐため、通気のための穴のある栓を用いる(第6類で密封しないのは過酸化水素だけ)。
4は誤りで、過塩素酸の容器は密閉しておく。
関連キーワード: 貯蔵・硝酸・過塩素酸・過酸化水素・ハロゲン間化合物
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