危険物取扱者 乙種第5類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第6問: 燃焼の種類に関する記述として、誤っているものはどれか。
問題 6 / 72あと 2 問で 10% の位置
初級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 88%
燃焼の種類に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 自己燃焼(内部燃焼)とは、外部からの酸素供給なしに自らが分解して燃焼するものであり、第4類危険物に特有の燃焼形態である
自己燃焼(内部燃焼)は、物質が分子内に酸素を含んでいるため外部からの酸素供給がなくても燃焼できる形態で、第5類危険物(自己反応性物質)に特有の燃焼形態です。第4類危険物(引火性液体)は蒸発燃焼が主な燃焼形態です。蒸発燃焼(選択肢3)、分解燃焼(選択肢4)、表面燃焼(選択肢1)の説明はいずれも正しいです。木炭・コークスは表面燃焼、木材・石炭は分解燃焼、アルコール・ガソリンは蒸発燃焼の代表例です。
関連キーワード: 蒸発燃焼・分解燃焼・表面燃焼・自己燃焼・第4類
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙5
危険物乙5 は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
乙5 は科目免除の有無で受験の重さが一変する。乙4 など他の乙種を持つ人は性消 10 問のみで独学が基本、化学未経験で 3 科目を初受験する人は講座も合理的。第5類固有の暗記量と費用を実数値で分解し、自分はどちらかを誠実に仕分けます。
- 危険物乙5
危険物乙5の予想問題を無料で解く|174問の中身と、品名11でも共通性状が最大の理由
乙5のオリジナル予想問題174問を登録不要・無料で公開しています。品名が11もあるのに、性質・消火54問で最大の塊は品名を出さない共通の性状18問でした。だから個別暗記より先に共通から入る、という演習順を実配分から示します。
- 危険物乙5
危険物乙種の複数類を同時受験する戦略|4種類そろえて甲種の受験資格を取る道
乙4取得後は他類が10問35分の免除受験になるため、複数類を並行して取りにいけます。同日に複数類を受けられるかの実務、甲種の受験資格になる4グループの組み合わせ、まとめ本1冊で回す学習法を整理します。


