危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第67問: 同一の貯蔵所で軽油3,000リットル(指定数量1,000リットル)とギヤー油12,000リットル(指定数量6,000リットル)を貯蔵する場合、指定数量の倍数はい
同一の貯蔵所で軽油3,000リットル(指定数量1,000リットル)とギヤー油12,000リットル(指定数量6,000リットル)を貯蔵する場合、指定数量の倍数はいくつか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 5倍
軽油は3,000÷1,000=3、ギヤー油は12,000÷6,000=2で、合計3+2=5倍です。ギヤー油のような第4石油類は指定数量が6,000リットルと大きいため、量の数字が大きく見えても倍数は小さくなります。「貯蔵量の合計15,000リットルを何かで割る」のではなく、必ず品名ごとに割ってから足すことがポイントです。誤って合計量を1,000で割ると15倍という誤答になります。倍数は許可・届出の要否や保有空地の幅などの基準にも直結する重要な数値です。
根拠法令: 消防法第10条第2項・危険物の規制に関する政令 別表第三
関連キーワード: 指定数量の倍数・計算問題・第4石油類
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙4
危険物乙4のおすすめテキスト・参考書|タイプ別の選び方と定番3系統 (2026年版)
危険物乙4のテキストを定番3系統で正直に比較。初学者・短期・物化苦手それぞれに合う1冊の選び方と、買って後悔しない選定基準・改訂年の確認法まで具体的に解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 講座おすすめ2026|SAT/ユーキャン/オンスクの判断軸
危険物乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・ユーキャン・オンスクの3社を学習スタイル別に整理し、独学との使い分け・買う順番・失敗しない判断軸をまとめます。
- 危険物乙4
危険物乙4の問題集はどれを買う?|本試験形式・短期一体型・理解テキストを演習量で選ぶ (2026年版)
危険物乙4の問題集選びは『3科目とも各60%の足切りを越える演習量が積めるか』が軸。本試験形式で仕上げる公論出版の過去問、10日で範囲を絞るオーム社『すい〜っと』、理解の土台をつくる弘文社を、収録形式・学習期間・物化の計算対策で比較。古い年度版で法令改正を落とす失敗と買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


