危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第6問: 次の施設のうち、危険物保安監督者を必ず選任しなければならない施設はどれか。
この科目 –/126 解いた
初級推定正答率 約 85%
次の施設のうち、危険物保安監督者を必ず選任しなければならない施設はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 給油取扱所
危険物保安監督者を定めなければならない製造所等は、消防法第13条第1項の委任を受けた危険物の規制に関する政令第31条の2 が「製造所等のうち次に掲げるもの以外のもの」という除外列挙の形で定めています。つまり除外リストに載っていない施設はすべて選任義務があります。給油取扱所は除外リストに一切登場しないため、規模や取り扱う危険物にかかわらず必ず選任が必要です(選択肢3が正しい)。除外されているのは、移動タンク貯蔵所(選択肢1)、引火点40度以上の第4類のみを貯蔵する倍数30以下の屋内貯蔵所・地下タンク貯蔵所(選択肢2)、倍数30以下の屋外貯蔵所(選択肢4)、引火点40度以上の第4類のみを取り扱う第一種・第二種販売取扱所(選択肢5)などです。なお製造所と屋外タンク貯蔵所は除外リストに載っていないため、倍数や類を問わず常に選任義務がある点も押さえておきましょう。
根拠・参照資料: 消防法第13条第1項、危険物の規制に関する政令第31条の2
関連キーワード: 危険物保安監督者・選任義務・給油取扱所
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。