危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第52問: 1気圧における融点と引火点が次のとおりである物品のうち、消防法上の引火性固体に当たるものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 59 解いた
第52問
1気圧における融点と引火点が次のとおりである物品のうち、消防法上の引火性固体に当たるものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 融点60℃、引火点35℃
消防法別表第一の備考第七号は、引火性固体を「固形アルコールその他一気圧において引火点が四〇度未満のもの」と定めている。第2類は固体の危険物であり、備考第一号により、1気圧において20℃で液状のもの、又は20℃を超え40℃以下の間で液状となるものは液体として扱われ、固体には当たらない。
5は融点が60℃なので40℃以下で液状にならない固体であり、引火点も40℃未満であるから引火性固体に当たる。
1は融点が30℃で、20℃を超え40℃以下の間で液状となるため液体であり、引火点が低くても引火性固体ではない(第4類の引火性液体の側で判断する)。
3は20℃で既に液状であり、液体である。2と4は固体であるが、引火点が40℃以上なので引火性固体には当たらない。
根拠・参照資料: 消防法別表第一 備考第一号・第七号
関連キーワード: 引火性固体・引火点・融点・液体・固形アルコール
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告