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危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第52問: 引火性固体の定義に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 52 / 54あと 2 問で 100% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 78%

引火性固体の定義に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 1気圧において引火点が40℃未満である固体を引火性固体といい、固形アルコールなどが該当する

引火性固体とは、1気圧において引火点が40℃未満である固体をいい、固形アルコールやゴムのり、ラッカーパテなどが該当する。「引火点が100℃以上である固体」は定義とは逆の数値であり誤り。「常温常圧において気体として存在し冷却すると固化する物質」は固体としての性状に反する。「水と接触すると発熱し自然発火する固体の総称」は金属粉やマグネシウムのような性質であり、引火性固体の定義とは異なる。「分子内に多量の酸素を含み自己燃焼する固体」も引火性固体の定義には当てはまらない。

関連キーワード: 引火性固体・引火点40度未満・固形アルコール・定義・第2類危険物

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