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危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第10問: 第2類危険物のうち微粉状のものを取り扱う場所で、粉じん爆発を防止する措置として、正しいものはどれか。

問題 10 / 54あと 1 問で 20% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 59%

第2類危険物のうち微粉状のものを取り扱う場所で、粉じん爆発を防止する措置として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 換気を行い、床や設備に堆積した粉じんをこまめに除去する

微粉状の可燃性固体が空気中に浮遊すると、わずかな火源でも粉じん爆発を起こすおそれがある。防止には換気を行って浮遊粉じんの濃度を下げ、床や設備に堆積した粉じんをこまめに除去して舞い上がりを防ぐことが基本となる。粉じんを意図的に舞い上げる行為や濃度を高める行為は危険を増大させ、静電気や火花は着火源になり得るため対策が必要である。目に見えない微細な粉じんほどかえって危険な場合がある。

関連キーワード: 粉じん爆発・第2類危険物・換気・堆積粉じん

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