危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第1問: 第2類危険物に共通する性状に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 1 / 54あと 5 問で 10% の位置
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 70%
第2類危険物に共通する性状に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. いずれも固体の可燃性物質であり、比較的低温で着火しやすく燃焼の速度が速い性質を持つ
第2類危険物は可燃性固体に分類される物質の総称であり、いずれも固体でありながら比較的低い温度で着火しやすく、燃焼の速度が速いという共通の性質を持つ。「気体として存在し空気中で燃焼する」という説明は状態が異なり、「他の可燃物を酸化させる作用のみを持つ」は酸化性固体の性質であって第2類には当てはまらない。「水と反応して酸素を放出する」も第2類の一般的性状ではなく、「加熱・衝撃により自己分解する自己反応性物質」は別の類の説明であり、第2類とは異なる性質を示したものである。
関連キーワード: 第2類危険物・可燃性固体・共通性状・低温着火・燃焼速度
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