危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第28問: 指定数量の10分の1を超える危険物を運搬する場合の混載に関する記述として、正しいものはどれか。
指定数量の10分の1を超える危険物を運搬する場合の混載に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 第2類の危険物は、第4類及び第5類の危険物と混載することができる
危険物の規制に関する規則第46条・別表第四により、指定数量の10分の1を超える危険物を運搬する場合に混載できる類の組み合わせが定められている。第2類の危険物は第4類及び第5類の危険物とのみ混載が認められており、第1類、第3類及び第6類の危険物とは混載することができない。なお指定数量の10分の1以下の危険物を運搬する場合には、この混載に関する制限自体が適用されない。
根拠法令: 危険物の規制に関する規則別表第四
関連キーワード: 混載・指定数量の10分の1・第2類・第4類・第5類
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