危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 消防法における「危険物」の定義に関する記述として、正しいものはどれか。
消防法における「危険物」の定義に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 危険物とは、消防法別表第一の品名欄に掲げる物品で、区分に応じ性質欄に掲げる性状を有するものをいう
消防法上の危険物は、同法別表第一の品名欄に掲げる物品のうち、定められた区分に応じ性質欄に掲げる性状を有するものと法律上定義される。経済産業大臣や労働基準監督署長、市町村長が個別に危険性を認定・指定する仕組みではなく、あらかじめ法律の別表で品名と性状が定められた法定の分類である点が特徴である。日本産業規格の測定法による引火点の有無だけで危険物該当性が決まるわけでもない。
根拠法令: 消防法第2条第7項
関連キーワード: 危険物の定義・消防法第2条第7項・別表第一・第2類危険物
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙2
危険物乙2は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
危険物乙2は科目免除の有無で答えが決まる。乙4など他の乙種を持つ人は性質消火10問のみで独学一択、暗記量も少なく短期決戦が可能。通信講座が活きるのは化学未経験で用語に強い抵抗がある初学者や乙2356をまとめて狙う人。費用と判断軸を実数値で整理します。
- 危険物乙2
危険物乙種2類のおすすめテキスト・問題集|独学の定番をやさしく解説
危険物取扱者 乙種第2類 (可燃性固体) の独学に使うテキスト・問題集を整理。乙4などに合格して科目免除で複数類を狙う人向けに、第1・2・3・5・6類をまとめて扱う定番教材の選び方や、性質と消火に絞った対策、最新版を選ぶ注意点までやさしく解説します。
- 危険物乙2
危険物乙2 勉強時間・勉強法|免除受験20〜40時間・新規受験の進め方
危険物乙2の勉強時間は受験タイプで二分する。乙4など他の乙種を持つ科目免除受験は性質消火10問のみで20〜40時間、新規受験は法令物化を含む3科目35問で50〜80時間が目安。注水可否を軸にした第2類の覚え方と週ごとの学習計画、受験手数料5,300円・各科目60%足切りまで編集部が具体的に整理します。


