危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第30問: 指定数量の10分の1を超える塩素酸カリウム(第1類の危険物)を、他の類の危険物と同一の車両で運搬する場合の混載に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級危険物に関する法令難易度目安 約 62%
指定数量の10分の1を超える塩素酸カリウム(第1類の危険物)を、他の類の危険物と同一の車両で運搬する場合の混載に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 第1類の危険物と混載できるのは、第6類の危険物に限られる
危険物の規制に関する規則別表第四は、指定数量の10分の1を超える危険物を運搬する場合の混載の可否を定めている。この基準では、第1類の危険物と混載することができる類は第6類の危険物に限られており、第2類、第4類及び第5類の危険物とは混載できない。なお、指定数量の10分の1以下である場合は、この混載基準自体が適用されない。
根拠法令: 危険物の規制に関する規則別表第四
関連キーワード: 混載基準・指定数量の10分の1・第1類危険物・第6類危険物
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