危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第4問: 第1類の危険物の指定数量の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
第1類の危険物の指定数量の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 指定数量は政令で定める酸化力の潜在的な危険性等を判断する試験の結果に応じ、第一種・第二種・第三種の区分ごとに定められる
第1類の危険物は、政令で定める酸化力の潜在的な危険性又は衝撃に対する敏感性を判断するための試験の結果に応じて第一種酸化性固体・第二種酸化性固体・第三種酸化性固体に区分され、区分ごとに指定数量が定められる。そのため同じ品名であっても試験結果次第で区分及び指定数量が異なり得る。化学式中の酸素原子の数、容器の材質、貯蔵場所の屋内外の別、貯蔵数量の多寡によって区分が決まる仕組みではない。
根拠法令: 危険物の規制に関する政令別表第三
関連キーワード: 第1類危険物・指定数量の区分・酸化性固体・性状試験
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