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1級建築施工管理技術検定 第一次検定 建築学等 (環境工学・一般構造・構造力学・建築材料) 練習問題 第2問: 厚さ 150 mm、熱伝導率 1.5 W/(m·K) の鉄筋コンクリートの壁の室内側に、厚さ 45 mm、熱伝導率 0.020 W/(m·K) の断熱材を張った

建築学等 (環境工学・一般構造・構造力学・建築材料)
– / 16 解いた
第2問

厚さ 150 mm、熱伝導率 1.5 W/(m·K) の鉄筋コンクリートの壁の室内側に、厚さ 45 mm、熱伝導率 0.020 W/(m·K) の断熱材を張った面積 20 m² の外壁がある。室内側の表面熱伝達率を 10 W/(m²·K)、屋外側の表面熱伝達率を 20 W/(m²·K)、室温を 20℃、外気温を −5℃ とするとき、この外壁を通過する熱量 (熱貫流量) として、最も適当なものはどれか。ただし、熱の流れは定常状態で、壁面に垂直な一方向だけとする。

解答と解説を先に見る

先に見ると、この問題は今回は育ちません。

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