2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第2問: 密閉形隔膜式の給湯用膨張タンクを選定する。国土交通省の建築設備設計基準(令和6年版)で、容量算定の基礎とされるものはどれか。
問題 2 / 10あと 1 問で 30% の位置
初級機械工学等(空調・給排水設備)難易度目安 約 73%
密閉形隔膜式の給湯用膨張タンクを選定する。国土交通省の建築設備設計基準(令和6年版)で、容量算定の基礎とされるものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 装置内の全水量に対する膨張量
肢1が正解です。建築設備設計基準第2編の給湯設備・第5節は、密閉形隔膜式膨張タンクの容量を装置内全水量に対する膨張量に基づいて算定するとしています。肢2は降雨の量に関する計算、肢3は機器の外形、肢4は保温材の量であり、水の膨張量を表していません。膨張量がそのままタンクの公称容量に等しいという意味ではなく、選定には圧力等の条件も関わります。
関連キーワード: 密閉式給湯設備・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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