2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第9問: 高さ2.4 mの箇所で配管作業を行い、墜落により労働者に危険を及ぼすおそれがある。作業床の端や開口部の作業ではない。作業床の設置が困難な場合、労働安全衛生規則第
法規
– / 26 解いた
第9問
高さ2.4 mの箇所で配管作業を行い、墜落により労働者に危険を及ぼすおそれがある。作業床の端や開口部の作業ではない。作業床の設置が困難な場合、労働安全衛生規則第518条第2項に沿う対応はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 防網や要求性能墜落制止用器具等による墜落防止措置を講じる
肢3が正解です。労働安全衛生規則第518条第1項は、対象となる高さ2 m以上の作業に作業床を求め、第2項は設置困難時に防網や要求性能墜落制止用器具の使用等による危険防止措置を求めています。
肢1の掲示だけではこの措置の代わりになりません。
肢2は、第518条の対象が高さ2 m以上の箇所であり、3 m未満であることを理由に措置を省略できないため誤りです。肢4のように設置困難を無対策の理由にもできません。
本問は作業床そのものの設置であり、端や開口部の囲い等を定める別条の「著しく困難」と取り違えないことが必要です。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第518条
関連キーワード: 高所配管作業の墜落防止・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 130分
広告