介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 障害の理解 練習問題 第6問: 障害者総合支援法の対象となる「障害者」の説明として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 87%
障害者総合支援法の対象となる「障害者」の説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 難病など治療方法が確立していない疾病で一定の障害がある18歳以上の人も含まれる。
「難病など治療方法が確立していない疾病で一定の障害がある18歳以上の人も含まれる」が適切です。障害者総合支援法第4条第1項は、障害者を、身体障害者、18歳以上の知的障害者と精神障害者のほか、治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病で政令で定めるものによる障害の程度が一定以上の18歳以上の人と定めています。「18歳未満の知的障害のある子どもも」は誤りで、18歳未満は同条第2項の障害児に当たります。「精神障害者ではなく身体障害者の一つとして」も誤りで、同条第1項は、発達障害者を精神障害者に含めています。「精神障害者の一つとして」も、精神障害者から知的障害者を除き、知的障害者を別に挙げる定めと合いません。障害の種類に応じて使える福祉サービスがあることを押さえましょう。
根拠・参照資料: 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第4条第1項・第2項
関連キーワード: 障害者総合支援法・障害者の定義・難病・発達障害
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