介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 障害の理解 練習問題 第5問: 障害者総合支援法の同行援護と行動援護の主な対象の組合せとして、最も適切なものはどれか。
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障害者総合支援法の同行援護と行動援護の主な対象の組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 同行援護は視覚障害のある人、行動援護は知的障害や精神障害のある人が主な対象である。
「同行援護は視覚障害のある人、行動援護は知的障害や精神障害のある人が主な対象である」が適切です。障害者総合支援法第5条第4項は、同行援護を、視覚障害で移動に著しい困難がある障害者などの外出に同行し、移動に必要な情報の提供や移動の援護などを行うものと定めています。同条第5項は、行動援護を、知的障害や精神障害で行動上著しい困難があり常時介護を要する障害者などに、行動する際の危険を避けるための援護や外出時の移動中の介護などを行うものと定めています。「行動援護は重度の肢体不自由のある人」は、第3項の重度訪問介護の対象と取り違えています。「同行援護は知的障害や精神障害のある人」「行動援護は視覚障害のある人」は、二つの対象を入れ替えた誤りです。同行援護は視覚障害、行動援護は知的障害・精神障害と対で覚えましょう。
根拠・参照資料: 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第5条第3項・第4項・第5項
関連キーワード: 同行援護・行動援護・視覚障害・障害者総合支援法
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