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介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 生活支援技術 練習問題 第13問: 厚生労働省の「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」の内容として、最も適切なものはどれか。

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中級

厚生労働省の「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」の内容として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 生命を短縮させる意図をもつ積極的安楽死は、対象としていない

「生命を短縮させる意図をもつ積極的安楽死は、対象としていない」が適切です。ガイドラインは、生命を短縮させる意図をもつ積極的安楽死はこのガイドラインでは対象としないと明記しています。医療・ケア行為の開始・不開始や変更、中止などは、医療・ケアチームが医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断するとされ、「主治医が…判断する」は主体が誤りです。家族等が本人の意思を推定できない場合は、何が最善かを本人に代わる者として家族等と十分に話し合い、本人にとっての最善の方針をとるとされ、「家族等の判断を本人の意思とみなす」は誤りです。話し合った内容はその都度文書にまとめておくとされ、「方針が決まったときに」も誤りです。医療・ケアチームには介護従事者も含まれます。厚生労働省『人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン』(平成30年3月改訂)をもとに作成。

関連キーワード: 人生の最終段階・積極的安楽死・家族等・文書

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