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介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 生活支援技術 練習問題 第7問: 高齢者の食事の姿勢と介助についての説明として、最も適切なものはどれか。

この科目 –/14 解いた
初級

高齢者の食事の姿勢と介助についての説明として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. いすで食べるときは、深く腰かけて足の裏を床につけ、少し前かがみになってあごを引く。

「いすで食べるときは、深く腰かけて足の裏を床につけ、少し前かがみになってあごを引く」が最も適切です。これが誤嚥を防ぐ食事の姿勢の基本で、あごを上げた姿勢は誤嚥しやすく危険です。「麻痺のある側を下にする」は誤りで、上体を起こすのが難しく横向き(側臥位)で食べる場合、片麻痺がある人は健側を下にします。「主食やおかずから先に」も誤りで、食事の最初は、口の中を湿らせるため、お茶や汁物などの水分から飲んでもらいます。「利き手と反対側の斜め前に座る」も誤りで、介護職は利用者の利き手側、または健側の斜め前に座ります。細則も、食事と姿勢や誤嚥性肺炎の予防を学習内容に挙げています。公益社団法人日本介護福祉士会『介護の特定技能評価試験 学習テキスト 改訂2版』(令和7年3月・厚生労働省補助事業)をもとに作成。

関連キーワード: 食事の姿勢・誤嚥・側臥位・食事介助

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