介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 介護・福祉サービスの理解と医療との連携 練習問題 第8問: 介護保険法に定める保険給付について、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
介護保険法に定める保険給付について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 保険給付には、介護給付と予防給付のほかに、市町村が条例で定める市町村特別給付がある。
「介護給付と予防給付のほかに、市町村が条例で定める市町村特別給付がある」が正しい内容です。介護保険法第18条は、保険給付を、要介護状態に関する介護給付、要支援状態に関する予防給付、要介護状態等の軽減や悪化の防止に役立つものとして条例で定める市町村特別給付の三つとしています。「非該当(自立)と判定された人を対象」は誤りで、予防給付を受けるには要支援認定を受けなければなりません(第19条第2項)。「施設サービスの給付が含まれる」も誤りで、第52条が挙げる予防給付の種類に施設介護サービス費はなく、施設介護サービス費は介護給付の一つです(第40条)。「自立支援給付」は障害者総合支援法の給付の名前で、要支援状態に関する保険給付は予防給付です。保険給付は「介護・予防・市町村特別」の三つと覚えましょう。
根拠・参照資料: 介護保険法第18条・第19条第2項・第40条・第52条
関連キーワード: 保険給付・介護給付・予防給付・市町村特別給付・要支援
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