介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 介護・福祉サービスの理解と医療との連携 練習問題 第7問: 介護保険法に定める訪問看護の説明として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 52%
介護保険法に定める訪問看護の説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 介護保険法上、地域密着型サービスではなく居宅サービスに位置付けられる
「介護保険法上、地域密着型サービスではなく居宅サービスに位置付けられる」が正しいです。介護保険法第8条第1項は居宅サービスの一つに訪問看護を挙げており、同条第14項の地域密着型サービスには含まれていません。同条第4項は訪問看護を、主治の医師が厚生労働省令で定める基準に適合すると認めた居宅要介護者に、その居宅で看護師その他厚生労働省令で定める者が行う療養上の世話または必要な診療の補助と定めています。対象を認めるのは介護支援専門員ではなく主治の医師です。看護師以外に行う者を定めるのは市町村の条例ではなく厚生労働省令で、介護保険法施行規則第7条が保健師・准看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を定めています。要支援者には第8条の2の介護予防訪問看護があり、地域支援事業ではなく介護予防サービスとして行われます。
根拠・参照資料: 介護保険法第8条第1項・第4項・第14項、第8条の2第1項、介護保険法施行規則第7条
関連キーワード: 訪問看護・主治の医師・居宅サービス・介護予防訪問看護・地域密着型サービス
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