介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 老化の理解 練習問題 第6問: 脳血管障害(脳卒中)の種類と、その特徴の組合せとして、最も適切なものはどれか。
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脳血管障害(脳卒中)の種類と、その特徴の組合せとして、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. くも膜下出血 ― 脳の血管の一部にできた動脈瘤が破裂して起こる
「くも膜下出血 ― 脳の血管の一部にできた動脈瘤が破裂して起こる」が適切です。脳血管障害(脳卒中)には、脳の血管が詰まる脳梗塞と、血管が破れる脳出血・くも膜下出血があります。くも膜下出血は脳の血管にできたこぶ(動脈瘤)の破裂で起こり、まひは少ない一方で、激しい頭痛や意識障害が突然起こるのが特徴です。「脳出血 ― まひは少ないが、激しい頭痛」は、くも膜下出血の特徴と入れ替わっており、脳出血では半身まひや言語障害などが現れます。「くも膜下出血 ― 半身まひや言語障害が目立つ」も、脳出血や脳梗塞の側の特徴です。「脳出血 ― 脳の表面に近い太い血管」は誤りで、日本人では脳の深い部分に向かう細い血管で出血が起こりやすいとされています。まひと頭痛のどちらが目立つかで分けて覚えましょう。出典:厚生労働省 e-ヘルスネット『脳血管障害・脳卒中』をもとに作成。
関連キーワード: 脳卒中・くも膜下出血・脳出血・動脈瘤
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