介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 老化の理解 練習問題 第5問: 脳梗塞についての説明として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 86%
脳梗塞についての説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 症状が突然起こり、短い間に意識障害や片麻痺、半身の感覚の障害などが現れる
「症状が突然起こり、短い間に意識障害や片麻痺、半身の感覚の障害などが現れる」が適切です。脳梗塞は脳の血管が詰まり、その先の脳細胞に血液が届かなくなる病気で、介護員養成研修の取扱細則も、修了時の評価ポイントの例としてこの症状の起こり方を挙げています。「糖尿病」は誤りで、糖尿病も危険因子の一つですが、とくに重要とされているのは高血圧です。「禁煙」も誤りで、たばこも脳卒中のリスクを高めますが、予防のためにまず行うべきこととされているのは減塩です。「24時間以内」も誤りで、血栓を溶かす薬の治療は症状が出てからすぐに行わないと効果がなく、目安は4時間半以内とされています。手足や顔のまひ・しびれ、言葉の出にくさに気づいたら、様子を見ずにすぐ救急車を呼びます。出典:介護員養成研修の取扱細則について(厚生労働省通知)別添1、厚生労働省 e-ヘルスネット『脳血管障害・脳卒中』をもとに作成。
関連キーワード: 脳梗塞・片麻痺・意識障害・高血圧
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