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ぴよパス

介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 老化の理解 練習問題 第3問: サルコペニアについての説明として、正しいものはどれか。

この科目 –/10 解いた
初級

サルコペニアについての説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 骨格筋量の低下は、25〜30歳ごろから始まり、生涯を通して進むとされる

「骨格筋量の低下は、25〜30歳ごろから始まり、生涯を通して進むとされる」が正しいです。サルコペニアは、高齢期にみられる骨格筋量の低下と、筋力または歩行速度などの身体機能の低下をいい、骨格筋量の減少そのものは若いうちから少しずつ進みます。「有酸素運動」は誤りで、予防に特に有用と考えられているのはレジスタンス運動(いわゆる筋トレ)です。「主な要因は栄養不良」も誤りで、主な要因は加齢であり、活動不足・疾患・栄養不良が危険因子とされています。「筋力や身体機能が保たれていても当てはまる」も誤りで、骨格筋量の低下に、筋力または身体機能の低下が加わった状態を指します。予防には、たんぱく質を含む適切な栄養と運動を組み合わせることが効果的とされています。出典:厚生労働省 e-ヘルスネット『サルコペニア』をもとに作成。

関連キーワード: サルコペニア・骨格筋量・レジスタンス運動・危険因子

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