介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) こころとからだのしくみ・介護過程 練習問題 第4問: 睡眠のしくみと、よい睡眠のための習慣について、厚生労働省の睡眠の解説書に照らして正しいものはどれか。
この科目 –/12 解いた
初級推定正答率 約 83%
睡眠のしくみと、よい睡眠のための習慣について、厚生労働省の睡眠の解説書に照らして正しいものはどれか。
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正解: 2. 寝る前の飲酒は、寝つくまでの時間を短くするが、睡眠の後半では眠りを浅くする
「寝る前の飲酒は、寝つくまでの時間を短くするが…」が正しいです。厚生労働省の解説書「良い目覚めは良い眠りから」は、就寝前の飲酒はアルコールの鎮静効果で寝つくまでの時間を短くする一方、睡眠の後半では眠りが浅くなると説明しています。寝酒が習慣になると睡眠の質も量も下がるため、不眠の対処に使わないことが大切です。「寝る前に過ごす部屋を涼しくしておく」は誤りで、冬は就寝前に過ごす部屋が寒いと寝つくまでの時間が延びるため、暖かい部屋で過ごすことが重要とされます。「メラトニンの分泌が減って」は逆で、日中に明るい光を多く浴びると夜間のメラトニン分泌が増え、寝つきが促されます。「日中に低く、睡眠中に高くなる」も逆で、深部体温は日中に高く、睡眠中に低くなります。厚生労働省 解説書「良い目覚めは良い眠りから」をもとに作成。
関連キーワード: 睡眠・寝酒・メラトニン・深部体温
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