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介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) こころとからだのしくみ・介護過程 練習問題 第2問: 食べることに関わる口のはたらきと、その低下について、e-ヘルスネットの説明として正しいものはどれか。

この科目 –/12 解いた
初級

食べることに関わる口のはたらきと、その低下について、e-ヘルスネットの説明として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 口に食べ物を取り込むはたらきは「捕食」と呼ばれ、口腔機能のひとつとされる

「口に食べ物を取り込むはたらきは『捕食』と呼ばれ…」が正しいです。e-ヘルスネット「口腔機能の健康への影響」は、口腔機能として、食べ物を取り込む捕食、かむ咀嚼、まとめて飲み込む嚥下などを挙げています。「塩分の少ない薄味に偏りやすい」は逆で、かむ力が落ちると、炭水化物や糖類、塩分の多い食事に偏りがちになるとされます。「内科で口腔機能低下症として評価される」も誤りで、口腔機能低下症は2018年に歯科に加わった病名で、歯科医院で咀嚼・嚥下・発音・唾液分泌などをまとめて評価します。「やわらかく食べやすい食事に替えることで、たんぱく質の不足を防げる」も誤りで、やわらかい食事を好むようになると肉や魚、野菜などが減り、たんぱく質や食物繊維が不足しやすくなり、低栄養のリスクも高まります。厚生労働省 e-ヘルスネット「口腔機能の健康への影響」(最終更新日 2026年2月16日)をもとに作成。

関連キーワード: 捕食・咀嚼・嚥下・口腔機能低下症・低栄養

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