自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第15問: 倒れている人を発見したときの心肺蘇生とAEDの使用について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 15 / 16あと 1 問で 100% の位置
初級自衛消防業務に関する実務難易度目安 約 71%
倒れている人を発見したときの心肺蘇生とAEDの使用について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. AEDは電源を入れて電極パッドを貼ったら、心電図の解析中も傷病者の肩を支えて動かないように押さえておく。
肢1が誤りです。AEDが心電図を解析している間と電気ショックを行うときは、誰も傷病者に触れてはいけません。触れていると解析が正しく行われず、ショック時には感電のおそれがあります。ショック後は直ちに胸骨圧迫を再開します。肢4の反応の確認と応援要請、肢2の呼吸の確認、肢3の胸骨圧迫の位置・深さ・テンポと30対2の比率は、いずれも東京消防庁の心肺蘇生の手順どおり正しい記述です。
関連キーワード: 心肺蘇生・胸骨圧迫・AED・30対2・反応の確認
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