自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第9問: 屋内消火栓設備の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。
問題 9 / 16あと 1 問で 60% の位置
初級自衛消防業務に関する実務難易度目安 約 80%
屋内消火栓設備の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 2号消火栓は1号消火栓より放水量が多いため、必ず2人以上で操作しなければならない。
肢3が誤りです。2号消火栓は消防法施行令第11条第3項第2号イにより、消防用ホースの構造が一人で操作できるものとされ、放水量は毎分60リットル以上 (1号消火栓は毎分130リットル以上) で1号消火栓より少ない代わりに1人で扱えるようにした消火栓です。肢1の1号消火栓の2人操作、肢2の表示灯の点滅 (ポンプ起動の合図)、肢4の停止手順は、東京消防庁の取扱要領のとおり正しい記述です。起動装置が自動火災報知設備の発信機を兼ねている場合は、押すと音響装置も鳴動します。
根拠・参照資料: 消防法施行令第11条
関連キーワード: 屋内消火栓・1号消火栓・2号消火栓・表示灯の点滅・停止手順
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