自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第7問: 火災時の避難誘導について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 7 / 16あと 1 問で 50% の位置
初級自衛消防業務に関する実務難易度目安 約 72%
火災時の避難誘導について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 避難誘導は出火階から最も遠い階から順に行い、出火階の在館者は消防隊の到着を待たせる。
肢1が誤りです。最も危険なのは出火階とその直上階なので、これらの階の在館者から優先して避難させ、次に上階、その他の階へと広げます。出火階の在館者を待たせるのは逆です。肢4のエレベーターの使用禁止と誘導員、肢2の優先順位、肢3の再進入の防止と人員確認は、いずれも避難誘導の要領として正しい記述です。誘導員は避難経路の要所 (階段の出入口、曲がり角、エレベーター前) に配置し、大声と身振りで落ち着いて誘導します。
関連キーワード: 避難誘導・出火階と直上階・エレベーター使用禁止・誘導員の配置・人員確認
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