自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第6問: 消火器の使い方について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 6 / 16あと 1 問で 40% の位置
初級自衛消防業務に関する実務難易度目安 約 77%
消火器の使い方について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 天井近くの炎の先端をねらって放射すれば、上から順に消えていくので最も効率がよい。
肢3が誤りです。消火器は炎の先端ではなく、燃えているものの根元 (火元) をねらって放射します。炎の先端に放射しても燃焼物が冷えず酸素も断てないため、消火剤を無駄にします。肢1の操作手順、肢2の風上・出入口を背にする位置と根元をねらう放射、肢4の放射時間が短いので有効な距離まで近づいてから放射することは、いずれも正しい記述です。消火器の適応火災 (普通・油・電気) は絵表示で確認します。
関連キーワード: 消火器の操作・安全栓・火元をねらう・放射時間・風上
広告
