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自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第3問: 消防法第24条が定める火災の通報について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 3 / 16あと 1 問で 20% の位置
初級自衛消防業務に関する実務

消防法第24条が定める火災の通報について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 発見者が通報する前に、まず現場の責任者の判断を仰ぐことが法律上求められている。

肢3が誤りです。消防法第24条第1項は「火災を発見した者は、遅滞なくこれを消防署又は市町村長の指定した場所に通報しなければならない」と定めており、責任者の判断や許可を待つことは求められていません。発見者が直ちに通報します。肢1は正しく、義務は発見した者すべてにあります。肢2は正しく、通報先は消防署又は市町村長の指定した場所です。肢4も正しく、同条第2項はすべての人に通報が最も迅速に到達するよう協力する義務を課しています。自衛消防隊では、発見者の通報と並行して通報連絡担当が館内放送と消防隊への情報提供を行います。

根拠・参照資料: 消防法第24条

関連キーワード: 火災の通報・消防法第24条・遅滞なく・119番・通報義務

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