保育士試験(筆記) 子どもの食と栄養 練習問題 第5問: 「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」に示された乳児用液体ミルク(乳児用調製液状乳)に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」に示された乳児用液体ミルク(乳児用調製液状乳)に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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正解: 5. 常温で保存でき、調乳の手間がなく、消毒した哺乳瓶に移してすぐ飲ませられる。
「常温で保存でき、調乳の手間がなく、消毒した哺乳瓶に移してすぐ飲ませられる」が適切です。授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)のコラム「乳児用液体ミルクについて」は、乳児用液体ミルクを、液状の人工乳を容器に密封した常温で保存できるものとし、調乳の手間がなく、消毒した哺乳瓶に移し替えてすぐに飲むことができると説明しています。「70℃以上の湯で薄めて調乳する必要がある」は、調乳の手間がないという特徴と合いません。「使用方法は全製品で共通」は誤りで、製品により容器や賞味期限だけでなく使用方法も異なり、表示を必ず確認する必要があるとされています。「海外で製造されたものに限って国内での販売が可能」は誤りで、平成30年8月に改正省令等が公布され、基準に適合したものを国内で製造・販売できるようになりました。「災害時の備えとしての活用は想定されていない」も誤りで、水や燃料等を使わずに授乳できるため、流通体制や使用方法の理解を前提に、災害時の備えとしての活用が可能とされています。特徴と使用上の留意点を組にして覚えましょう。
関連キーワード: 乳児用液体ミルク・災害時の授乳・授乳・離乳の支援ガイド
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