保育士試験(筆記) 子どもの食と栄養 練習問題 第3問: 次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」に示された離乳中期の進め方について述べたものである。(A)(B)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も
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中級推定正答率 約 55%
次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」に示された離乳中期の進め方について述べたものである。(A)(B)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものを一つ選びなさい。 「離乳中期(生後7〜8か月頃)には、(A)固さの食べ物を与える。この時期には、舌や顎の動きが(B)へと移っていく。」
解答と解説を先に見る
正解: 3. (A)舌でつぶせる (B)前後から上下運動
(A)舌でつぶせる、(B)前後から上下運動、の組み合わせが適切です。授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)の「(2)離乳の進行」では、離乳中期(生後7〜8か月頃)には舌でつぶせる固さのものを与えるとされています。同じ箇所は食べ方について、舌と顎の動きが前後の動きから上下の動きへ移っていくと説明しています。(A)の「液体に近い」はガイドに示された固さではありません。離乳は生後5〜6か月頃になめらかにすりつぶした状態の食物から始め、中期には舌でつぶせる固さへと進みます。(B)の「上下から前後運動」は移る向きが逆です。「前後から左右運動」は、中期の舌・顎の動きとして示されていない方向です。離乳の時期ごとに、与える固さと舌・顎の動きの変化を組にして覚えておくと、取り違えを防げます。
関連キーワード: 離乳中期・舌でつぶせる固さ・舌・顎の動き
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