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保育士試験(筆記) 子どもの保健 練習問題 第6問: 教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(平成28年3月)に示された、乳児の睡眠中の窒息リスクを除くための対応として、最も適切な

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初級

教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(平成28年3月)に示された、乳児の睡眠中の窒息リスクを除くための対応として、最も適切なものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 医師からうつぶせ寝を勧められた場合以外は、仰向けに寝かせる。

「医師からうつぶせ寝を勧められた場合以外は、仰向けに寝かせる」が適切です。教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(平成28年3月・施設・事業者向け)は、睡眠中の窒息リスクの除去の方法として、医学的な理由で医師からうつぶせ寝を勧められている場合以外は乳児の顔が見える仰向けに寝かせることを挙げ、令和6年2月の事務連絡「教育・保育施設等における睡眠中の安全確保の徹底について」も同じ点を改めて示しています。やわらかい布団やぬいぐるみ等は使わないこととされています。乳幼児突然死症候群を防ぐためにうつぶせに寝かせるのは逆で、仰向けが基本です。何よりも一人にしないことが重要とされ、乳児だけを残して別室に行くのは不適切です。また、子どもの呼吸・体位、睡眠状態は定期的に点検することとされ、寝入ったときの1回では足りません。ヒモ状のものを置かないことも併せて押さえましょう。

関連キーワード: 睡眠中の事故防止・窒息・仰向け寝

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