メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

保育士試験(筆記) 子どもの保健 練習問題 第4問: 保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)に示された、次亜塩素酸ナトリウム(製品濃度が約6%の場合)による消毒に関する記述として、最も適切なものを

この科目 –/10 解いた
中級

保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)に示された、次亜塩素酸ナトリウム(製品濃度が約6%の場合)による消毒に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 嘔吐物が付着した床は、0.1%(1,000ppm)に薄めた液で消毒する。

「嘔吐物が付着した床は、0.1%(1,000ppm)に薄めた液で消毒する」が適切です。保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版・2023年一部改訂)の表4(次亜塩素酸ナトリウム及び亜塩素酸水の希釈方法)は、製品濃度が約6%の次亜塩素酸ナトリウムについて、嘔吐物や排泄物が付着した床・物には0.1%(1,000ppm)、衣類等や食器等の浸け置き、トイレの便座・ドアノブ・手すり・床等には0.02%(200ppm)を目安としています。嘔吐物の付着した床に0.02%を使うとするのは、二つの濃度の入れ替えです。食器等の浸け置きに0.1%、便座に1%とするのも表と合いません。嘔吐物の付着した床は水拭きだけで済ませず、消毒が要ります。また、表の希釈の目安は製品濃度が約6%の場合で、使う製品の濃度を確認してから用法・用量に従うことが重要とされています。汚れの程度で濃度を使い分けることを押さえましょう。

関連キーワード: 次亜塩素酸ナトリウム・消毒・嘔吐物の処理

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR9科目すべてに6割が要る試験。取りこぼしを回単位で測る

1回で受かる! 保育士 過去問題集 '26年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)
広告