保育士試験(筆記) 保育実習理論 練習問題 第8問: 保育所保育指針 第1章3(4)に示す保育内容等の評価に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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中級推定正答率 約 57%
保育所保育指針 第1章3(4)に示す保育内容等の評価に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 保育士等による自己評価に当たっては、子どもの活動内容やその結果だけでなく、心の育ちや意欲、取り組む過程などにも十分配慮する。
「子どもの活動内容やその結果だけでなく、心の育ちや意欲、取り組む過程などにも十分配慮する」が適切です。保育所保育指針 第1章3(4)ア(イ)は、保育士等による自己評価に当たって、この点に十分配慮するよう留意することを示しています。保護者による評価を基に振り返るとする記述は誤りで、同ア(ア)は、保育の計画や保育の記録を通して自らの保育実践を振り返り、自己評価するとしています。同イ(ア)は、保育所が自己評価の結果を公表するよう努めなければならないとしており、公表しなければならないとする記述は誤りです。同イ(イ)は、地域の実情や保育所の実態に即して評価の観点や項目等を設定するとしており、国が示す項目をそのまま用いるとする記述も誤りです。同イ(ウ)は、保護者及び地域住民等の意見を聴くことが望ましいとしており、聴かなければならないとする記述も誤りです。義務・努力・望ましいの書き分けに注意しましょう。
関連キーワード: 自己評価・保育内容等の評価・保育所保育指針
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