秘書検定3級 必要とされる資質 練習問題 第4問: 秘書Aは、上司から頼まれた書類の作成で数字を打ち間違えたまま、取引先に送ってしまったことに気づいた。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを
必要とされる資質
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第4問
秘書Aは、上司から頼まれた書類の作成で数字を打ち間違えたまま、取引先に送ってしまったことに気づいた。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. すぐに上司に間違いを報告し、指示を受けて訂正した書類を送り直した。
肢4が適当です。自分のミスに気づいたら、まず上司に報告して指示を仰ぎ、速やかに訂正するのが誠実な対応です。
取引先に出す文書は上司の名前で出しているので、訂正の方法も上司の判断に従います。肢1と肢3は放置や先送りで、相手に実害が出るおそれがあります。
肢2は上司に隠して勝手に行動することになり、後で分かれば信頼を失います。
肢5は責任転嫁で、作成したのはAなので報告の義務があります。
関連キーワード: ミスの報告・誠実・訂正・上司への報告・責任
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